2026/10/02(金)ケトジェニック4日目

朝: MCTコーヒーとプロテインパウダー
昼: ヤンニョムチキンと茹で野菜、味噌汁
夜: 鶏むね 350g, キャベツ3枚、ブロッコリー5片、豆腐となめことわかめの味噌汁、玉ねぎスライス半玉
くるみ4片

ランニング 15km

ヤンニョムチキンでケトジェニックが完全に解除される量の糖質が入ったせいか、夕方から眠い。帰宅後猛烈な空腹感。
MCTコーヒーと塩ひとつまみ、くるみを4片ほどかじって少し落ち着いてからランニング。激烈にきつい。フルマラソンの後半、脚が止まりそうかも?という感覚。ペースがジョグなので走れている。

ランニングから帰っても疲労が回復しない。どうやら塩分が足りないらしい。低ナトリウムになったときと同じ感覚。塩タブレット3つと塩をひとつまみ溶かした水をがぶ飲みして、落ち着いてからプロテインパウダー。
夕食を食べようにもお腹が気持ち悪くて食べられない。1時間ほど仮眠を取ってから夕食。

明日からはMCTコーヒーに塩を少し入れて飲むことにする。


走り終わった直後の体重は 64.3kg。むしろ健康が危ぶまれる。
翌朝の体重は 67.4kg。妥当。

2026/09/30(水)ケトジェニック3日目

朝: MCTコーヒー、プロテインパウダー+クレアチン
昼: サラダボウル
夜: 鶏むね 400g弱、ナスと豆腐とわかめの味噌汁、納豆、お漬物

日中はMCTコーヒー450mlくらいをちびちび飲む。
誤算が、サラダボウルの具材がアイス1スクープくらいのおこわ、刻んだポテト、にんじん2切れ、コーンだったこと。ケトジェニックが一旦解除されるくらいの糖質が入っていた。
とはいえ午後の眠気は起こらずに済んだ。

夜はランニング
3000m@3:50/km +(3:50その場で休憩)+ 3000m@3:50/km + (休憩無し) + 1000m@3:38/km

1本目で閾値に届きそうになると途端にしんどい気配を感じて脚を使わないように心がける。
2本目、なぜかすっごい楽。
おまけの 1000m は意外にダッシュもできた。ビルドアップしつつ、最後は諦めて維持に徹したけど、糖質を摂っていても多分このくらいに収まったと思う。
こんなに走れるのか。

ランニング後は早めにオイコスの25gプロテイン。

ケトジェニックや糖質制限が広まった初期からMCTオイルがあったのか知らないけど、MCTオイルの存在が覿面に効いていると思う。全然お腹が減らないし集中力も落ちない。チャンピックスで禁煙したときとちょうど同じくらいの感覚。

帰宅して空っぽの状態で 65.5kg。まだグリコーゲンと水分。

2026/03/29(日)2025シーズン振り返りと来期の展望

2025シーズンのフルマラソンが完結した。

出走レースは

  • よこはまマラソン
  • ひたちシーサイドマラソン
  • Challenge Race

の3つ。さいたまマラソンは雪のため中止。

レース振り返り

よこはまマラソン

シーズン開幕という事で特に策はなし。この時点で距離走が足りていない感覚あり。4:15/km で行けるところまで行く。 38km くらいで失速、さほど粘れず撃沈。3:10くらい。反省点は距離層の不足がほぼ全て。細かい言い訳をすれば、雨天、高速道度の路面が滑るくらい。

ひたちシーサイドマラソン

記録が出るコースではないのでファンラン。 36km地点の唐揚げを目指して 5:00/km で走る。唐揚げどころかちょっとしたビュッフェくらい食べ物があったので10分ほど腰を下ろしてもぐもぐタイム。バーガーがめちゃ美味。36km地点でバーガーは無理だろ、と思いながら口に運んだけどめちゃ美味。きろくは3:40くらい。もぐもぐ休憩を考慮に含めるとちょうど 5:00/km。

さいたまマラソン

年末から年始に掛けて大風邪をひき、3週間のブランクでこれは無理、と思っていた所で雪。みんなには内緒だけどちょっとホッとした。

Challenge race

本当はもう今シーズンは終わりの予定だったけど、あまりに不完全燃焼だったので急遽エントリー。結果は撃沈。3:15くらい。

距離走は多少できた。5:00/km で30kmとか、平日の距離を16km以上に伸ばすとか。

敗因はいくつかある。

エイド戦略

Google Gemini に相談したらまるお製作所部長理論が出てきた。やってみたけど、27kmくらいで気持ち悪くなった。ゴール後もしばらく気持ち悪くて動けなかった。向いてなかったみたい。

トイレからのダッシュ

4:15/km 集団で走っていたんだけど25km地点でトイレへ駆け込んだ。朝にそこそこ出たのでレース中は問題ないと思ったんだけどな。そこから追いつけるんじゃないかと 4:00/kmでダッシュ。後からペースを確認したら、33km まで 4:00/kmで、そこから 4:15/km に落ちて 36.5km から撃沈していた。4:00/kmで走り出したときはちょうどいいペースより若干だけ速いかも、と気持ちよく走っていた。28kmくらいで走り続けるには無理がある疲労を感じてきた。無理したね。

暑さ

暑かった。スタート時点で体感としては暑さを感じていなかったけど、5km走ったあたりでびっくりするくらいの発汗があった。エイドを20分ごとに摂っているのでお腹がたぽたぽで水をあまり飲みたくならない。Maurtenはスポドリと一緒に摂るのは良くないという都合もあり、いまいち噛み合わなかった。気持ち悪かったのはミネラル不足もあったかもしれない。

総評

相変わらず距離耐性が低い。

来シーズンのトレーニングの骨子

距離耐性を諦めてスピード持久力に全ベットする。

  • 定期的な 20km のペース走
  • マラソンシーズンは30km@5:00/km の距離走を月1~2回

骨子はこれ。普通。ただし、20kmのペース走の基準を上げる。ガンガン上げる。そのためにオフシーズンは閾値走を取り入れる。最短でも 1600m 以上。1600m とか短い場合はレストを90秒とか200mジョグで3〜5回にして、全体で一度の閾値走になるように。もしくは3000m~8000mを閾値ペースで1〜2回。3:40/kmから初めて、効果が出てきたら速める。

距離耐性が低いままスピード持久力でゴリ押す。練習相手が 2:40 レベルの超格上になるのでいないし、いても参加するのに気が引けるけどこれが向いていそうな気がする。

2025/12/16(火)閾値走

2000mを閾値より速いペースでレペテーションをよくやる。休憩は4分から5分。しんどい。なぜインターバルではないのかというとインターバルのほうがしんどいから。

今年に入って格上の人の練習に混ぜてもらう機会ができた。元部活生ではないのが良い。大人の走り方というか、重点を置く箇所にとても共感できる。

そこでは 4000m, 6000m, 8000m を走る。自分には閾値ギリ手前くらいのペース。これで 5000m の能力が伸びた。多分ハーフの能力も伸びた気がする。フルはわからん。伸びたのもあるし、身体が思い出した部分もある。ハーフや5000mでPBが出たら、こうかはばつぐんだと確信を持って言える。

閾値走のペースで閾値走の時間走るとトレーニング効果が高いという学びを身体で理解した。

身体で得た知見

  • 2000mを全力で走るのは効率が悪い。
  • 30kmをマラソンペースより速く走るのは効率が悪い。

2025/10/18(土)接地を落とし切る

こわだ君がちらっと言っていた気がする。

追い込まなくていいところまで頭でっかちに踏み込んで考えると

  • 片足ジャンプの連続で上下動する分は、落としきらないと脚は上げられない
    • 理屈なんぞない。落としきらなくても脚を上げられるなら5歩目くらいから空も飛べるはず
  • 落とし切るとはパワーポジションの姿勢まで重心を落とす事
    • まで落とす、というよりそれより前のタイミングでは脚は接地しない
    • 着いてパワーポジションまで沈むのではなく、パワーポジションの姿勢で着く
  • 落としきったらあとは上がるしかない
  • なので一気に落とし切る事ができると接地時間は短くなる

というのは真下接地と支持脚のロックができている前提なんだけど、人の動きの学習は単純な直線ではない。落とし切る事を意識すると真下に接地する事もうまくなる。というか、落とし切ると接地が強くなるので真下に接地できないと潰れるし怪我をする。

反り腰を改善したり、腕振りを改善したりといったことも含めてうまくできるようになった気がする。