2026/09/30(水)ケトジェニック3日目
昼: サラダボウル
夜: 鶏むね 400g弱、ナスと豆腐とわかめの味噌汁、納豆、お漬物
日中はMCTコーヒー450mlくらいをちびちび飲む。
誤算が、サラダボウルの具材がアイス1スクープくらいのおこわ、刻んだポテト、にんじん2切れ、コーンだったこと。ケトジェニックが一旦解除されるくらいの糖質が入っていた。
とはいえ午後の眠気は起こらずに済んだ。
夜はランニング
3000m@3:50/km +(3:50その場で休憩)+ 3000m@3:50/km + (休憩無し) + 1000m@3:38/km
1本目で閾値に届きそうになると途端にしんどい気配を感じて脚を使わないように心がける。
2本目、なぜかすっごい楽。
おまけの 1000m は意外にダッシュもできた。ビルドアップしつつ、最後は諦めて維持に徹したけど、糖質を摂っていても多分このくらいに収まったと思う。
こんなに走れるのか。
ランニング後は早めにオイコスの25gプロテイン。
ケトジェニックや糖質制限が広まった初期からMCTオイルがあったのか知らないけど、MCTオイルの存在が覿面に効いていると思う。全然お腹が減らないし集中力も落ちない。チャンピックスで禁煙したときとちょうど同じくらいの感覚。
2026/09/29(火)ケトジェニックダイエット始めました
人間どころか、生き物は全てクエン酸回路とミトコンドリアでエネルギーを生産している。
この回路は糖質を取り扱う。脂質やタンパク質は前処理を経て、アセチルCoAやアシルCoAとして横入りするイレギュラーである。ただの事実。
人類が発展した契機になったのはじゃがいもの導入、小麦の導入、とうもろこしの導入、コメの導入なのは歴史的なただの事実。
スピリチュアルでは痩せない。
ということで、ケトジェニックダイエット始めました。
まずMCTオイル買ってきた。MCTオイルは身体がケトーシスを起こさなくてもケトン体として働くので糖質をカットしてもエネルギー切れにならないらしい。あと、呼び水として脂質代謝を活性化してくれるらしい。
1日目
コーヒーを3杯分淹れて、これを1カップにMCTオイルを小さじ1杯淹れて牛乳も入れて飲む。
朝、MCTコーヒー、プロテインパウダー
昼、MCTコーヒー、プロテインパウダー
おやつ、MCTコーヒー
夜、塩サバ、豆腐とわかめとなめこの味噌汁、玉ねぎスライス(大1/2)にMCTオイル
17km ランニング、1kmダッシュ(3:30/km)
2日目
コーヒーはインスタント
朝、MCTコーヒー、プロテインパウダー
昼、MCTコーヒー、プロテインパウダー
おやつ、MCTコーヒー
夜、卵焼き(2個使用)、なすと豆腐の味噌汁、玉ねぎスライス(大1/2)
スピンバイク 90分 心拍120
MCTコーヒーのタイミングは決めていない。お腹が減ったかな?と思ったら飲む。
玉ねぎは糖質が多めらしい。
感想
お腹が減らない。減らないと言うか減ってる感覚はあるけど飢餓感はないので食べなくて平気。
頭の働きも普通。だと思う。
身体は動く。これは、まだ身体に糖質が残っているんだと思う。1日目のランニングで1kmダッシュを終えて折り返したくらいでエネルギーが枯れそうな感覚があったけど、そんな気がしたただけでしんどくなることはなく普通に走りきれた。
スピンバイクも今までと疲労感が変わることもなく90分完走。スピンバイクについては最近始めたせいで、漕ぐたびに慣れて楽になっていっているのもある。
なんとなく始めてしまったので正確ではないが、体重は 69kgくらいある。
2026/09/21(月)12年3ヶ月
2026/03/29(日)2025シーズン振り返りと来期の展望
2025シーズンのフルマラソンが完結した。
出走レースは
- よこはまマラソン
- ひたちシーサイドマラソン
- Challenge Race
の3つ。さいたまマラソンは雪のため中止。
レース振り返り
よこはまマラソン
シーズン開幕という事で特に策はなし。この時点で距離走が足りていない感覚あり。4:15/km で行けるところまで行く。 38km くらいで失速、さほど粘れず撃沈。3:10くらい。反省点は距離層の不足がほぼ全て。細かい言い訳をすれば、雨天、高速道度の路面が滑るくらい。
ひたちシーサイドマラソン
記録が出るコースではないのでファンラン。 36km地点の唐揚げを目指して 5:00/km で走る。唐揚げどころかちょっとしたビュッフェくらい食べ物があったので10分ほど腰を下ろしてもぐもぐタイム。バーガーがめちゃ美味。36km地点でバーガーは無理だろ、と思いながら口に運んだけどめちゃ美味。きろくは3:40くらい。もぐもぐ休憩を考慮に含めるとちょうど 5:00/km。
さいたまマラソン
年末から年始に掛けて大風邪をひき、3週間のブランクでこれは無理、と思っていた所で雪。みんなには内緒だけどちょっとホッとした。
Challenge race
本当はもう今シーズンは終わりの予定だったけど、あまりに不完全燃焼だったので急遽エントリー。結果は撃沈。3:15くらい。
距離走は多少できた。5:00/km で30kmとか、平日の距離を16km以上に伸ばすとか。
敗因はいくつかある。
エイド戦略
Google Gemini に相談したらまるお製作所部長理論が出てきた。やってみたけど、27kmくらいで気持ち悪くなった。ゴール後もしばらく気持ち悪くて動けなかった。向いてなかったみたい。
トイレからのダッシュ
4:15/km 集団で走っていたんだけど25km地点でトイレへ駆け込んだ。朝にそこそこ出たのでレース中は問題ないと思ったんだけどな。そこから追いつけるんじゃないかと 4:00/kmでダッシュ。後からペースを確認したら、33km まで 4:00/kmで、そこから 4:15/km に落ちて 36.5km から撃沈していた。4:00/kmで走り出したときはちょうどいいペースより若干だけ速いかも、と気持ちよく走っていた。28kmくらいで走り続けるには無理がある疲労を感じてきた。無理したね。
暑さ
暑かった。スタート時点で体感としては暑さを感じていなかったけど、5km走ったあたりでびっくりするくらいの発汗があった。エイドを20分ごとに摂っているのでお腹がたぽたぽで水をあまり飲みたくならない。Maurtenはスポドリと一緒に摂るのは良くないという都合もあり、いまいち噛み合わなかった。気持ち悪かったのはミネラル不足もあったかもしれない。
総評
相変わらず距離耐性が低い。
来シーズンのトレーニングの骨子
距離耐性を諦めてスピード持久力に全ベットする。
- 定期的な 20km のペース走
- マラソンシーズンは30km@5:00/km の距離走を月1~2回
骨子はこれ。普通。ただし、20kmのペース走の基準を上げる。ガンガン上げる。そのためにオフシーズンは閾値走を取り入れる。最短でも 1600m 以上。1600m とか短い場合はレストを90秒とか200mジョグで3〜5回にして、全体で一度の閾値走になるように。もしくは3000m~8000mを閾値ペースで1〜2回。3:40/kmから初めて、効果が出てきたら速める。
距離耐性が低いままスピード持久力でゴリ押す。練習相手が 2:40 レベルの超格上になるのでいないし、いても参加するのに気が引けるけどこれが向いていそうな気がする。
2026/01/09(金)ディスク無罪
zpool に異常が起きたので嫌々ながら HDD を2本買ってデータを移行したけど、問題は SATA カードか、ケースのHDDバックプレーンの結線が怪しかった?
安物のSATAカードを買ったんだけど、なんか不安になったので HBA カードを買った。HPとかNECの中古サーバーから抜いて売られてる LSI 7300 チップのやつ。
カードを入れ替えてケーブルを差し替えて終わり。 GPTラベルを設定して、それを識別子として zpool を構成しているのでデバイス名が変わっても影響を受けない。
カードが届いて小一時間で入れ替えが終わってしまう便利さと一抹の寂しさ。