2024/02/25(日)キロ6スロージョグ

キロ6 30kジョグをしたら調子が上がりました。

不調でうまく走れないけど無理やりちょっとずつ走っていた。走るとスネが張るので着地が重心の前に寄っているようだけど、気をつけてみても直らないし前に着地している感覚もない。なのでどう修正したものかもわからず闇の中。速く走ってもゆっくり走ってもスネが張るので、この動きのまま走っても変なクセが付いちゃいそうと思って6kmくらいでやめちゃう。気分は最低。

それでもクセが抜けてるんじゃないかと期待して毎日のように走る。ときにはちゃんと走る。右足の股関節の中の方とか筋膜張筋とかが張り過ぎて痛い。変な炎症とかじゃなさそうなのでだましだまし走るけど痛みは抜けない。質が悪いのが、動きが整った瞬間痛みが消える。痛むのは正しく動けていたら使わない筋肉なので。使っているから痛いし、使う必要がなくなれば痛まない。

不調のまま30kを走り始めて、まずはキロ7。調子はどうかな、と意識してみるけどこのペースだと分からん。

ランステに荷物を預けてからキロ6ペースへ。調子はどうかな?わからん。わからないけど、スネに力が入っている様子もないので動きは悪くないかも?その後はなんとなく意識しながらも喋ったりなんだりで20km。給水をとってあと10km。ラスト10kmのあたりから、なんか動きいいかもーという感じ。キロ6といえど30km走るとおしりにしっかりと疲労が入る。

疲労感はほぼおしりと少しのハム。足首は長く走ったので少し固まったかな、くらい。ふくらはぎに疲労が入らなかったのは良い。スゴく良い。

翌日、変な疲労なし。おしりの張りも回復している。股関節や筋膜張筋の張りもなぜか消えた。 30km走った翌日なのに走る前より回復した。

せっかくの30km走を単発で終わらせるのはもったいので小雨の中を10km。走りはじめ。なんか調子いい!スネも張らず走れる気がする!コマザー公園到着。2周走って帰るとだいたい10kmになる。公園に着いたくらいから動きを見失ってしまった気がする1周目。後半でスネが張る。普段はペースを落としてもキロ5半くらいが限度だったけど昨日を思い出してキロ6ちょっとまで落とす。そんな2周目。スネが張り始めるとゆっくりでもしんどいんだけど頑張って走るうちにスネの張りが和らいできた。ゆっくりだからなのか、動きが整ったのかはわからない。

そして帰路。スネの張りはないかも。ペースがうっかり4:30/kmまで上がってしまうので抑えながら走る。後半1km。スネの張りもないし、ちゃんと動けてる感覚!なので抑えず好き放題にペースを上げて締め。

キロ6でのジョグには意味がある、という話を「それはそのくらいの走力の人の話でしょ」と聞き流していたけど、たぶん走力に関係なくキロ6ジョグには意味がある。暇なので一人じゃイヤ。調子が悪いときも途中でやめずにキロ6まで落として様子を見るといいかもしれない。

2024/01/21(日)支持脚のロック

気づいたので言葉の断片だけでもメモ。

接地して足が路面から離れるまで支持脚をロックし続けるという感覚について。

恥骨(?)を締めると骨盤を立てられる。

外旋内旋が重要だけど、それ自体を意識するのではない。接地の衝撃を正しく受けるために

  • 中足部の外側で柔らかく接地
  • 足が離れるタイミングでは拇指球で路面を押す

という動きを行おうとすると、自然と遊脚は外旋した状態で接地したくなる。路面を押すタイミングでは拇指球に荷重があるので、外旋した状態の足は接地の瞬間から内旋に切り替わって前足部では内側に荷重が移動している。このタイミングは凄くシビアなので、外旋内旋を意識して行おうとするのは危険。股関節が開いた形で荷重を受け取ってしまうと怪我に繋がりそう。

ウィンドラス機構とか超大事。足底腱膜を働かせるには、指は背屈している必要がある。

足関節痛の理学療法〜足部が苦手でもできる評価とアプローチ〜 (この記事めちゃくちゃ良いな)

「浮き指」が云々、というのは原因を見ずに結果として現れた現象だけに着目している好例。重心の真下に接地していたら逆に指を浮かせる事は出来ない。指を下に向けよう、という力を込めているなら、力が抜けた状態の足底腱膜に張力が掛かるから傷む、足底腱膜が働いていないから中足骨まで衝撃が伝わって痛む。

外旋内旋を強く使うときの意識。

一直線上に、接地のカカトを合わせる感覚。ガニ股みたいな感じ。恥骨を締める感覚を持つと骨盤が立つ気がする。支持脚のゆるみが無くなって路面反力を接地から足が離れるまでずっともらえる感じ。脚の外旋内旋の感覚が強いけど、実際の外見はほぼ平行なはず。骨盤の前後の動きで相殺される分と、内旋外旋の力は加えるけど路面に伝わって余らないので動きとしては平行を保っている。という事なんじゃないかと思う。

トラックレースにも適用できる感触がある。

内転筋の強さ、足底腱膜の強さ、内旋の強さは鍛えるのが難しいし時間も掛かりそうなので出来ない人はすぐには出来ないと思う。外旋は遊脚の動きなので特に筋力や瞬発力が鍛えられている必要はないはず。

2024/01/08(月)くねんはん

9.5年経過。

具体的な感覚を伴う記憶は消えてしまった。なので、吸いたい衝動も起きようがない。

蒸気式のタバコのせいで禁煙の必要性が揺らいでいる気がする。タバコの害のうち一酸化炭素や化学物質による影響は大きいだろうけど、ニコチンそのものの害ってよくわからない。血管の収縮はニコチンに限ったものではない気がするし、依存性があるだけならそれは本人の考え次第。匂いもなく、酒や薬物のように精神が不安定になって人に迷惑をかけるでもないなら別にやめる理由もない。

だからといって今まで吸ってない人が吸うメリットは何もない。

2023/12/08(金)zvol 上の Dynamic Disk 内の ntfs

Windows PC を3年くらい起動してないんだけど、中のデータが欲しくなった。幸い、失いたくないデータは FreeBSD マシン上の zvol を iSCSI ディスクとして接続していた。

安直に

% mount -t ntfs-3g /dev/zvol/hoge/fuga /mnt
mount: /dev/zvol/stor/hoge/fuga: Invalid fstype: Invalid argument

ダメだ

ZFS Access data stored inside a Windows formatted iscsi volume へー、

  • fusefs-ntfs パッケージと、geom_part_ldm カーネルモジュールが必要
  • ctld がデバイスを握っていると geom 情報が見えない
  • fusefs-ntfs で入った ntfs-3g は mount の fstype として指定するのではなく、ntfs-3g というプログラムを呼ぶ
%sudo pkg install fusefs-ntfs
%sudo kldload geom_part_ldm
%sudo service  ctld stop
Stopping ctld.
Waiting for PIDS: 806.
%sudo gpart show /dev/zvol/hoge/fuga
=>       34  134217661  zvol/hoge/fuga  GPT  (64G)
         34       2048                          1  ms-ldm-metadata  (1.0M)
       2082     260096                          2  ms-reserved  (127M)
  262178  133955517                          3  ms-ldm-data  (64G)

おほっ

%sudo mount -t ntfs-3g -r /dev/zvol/hoge/fugap3s1 /mnt
mount: /dev/zvol/hoge/fuga: Invalid fstype: Invalid argument

あれ?

%sudo ntfs-3g -o ro /dev/zvol/hoge/fugap3s1 /mnt
%ls /mnt
$RECYCLE.BIN                    programs               fonts
home                            System Volume Information

かつては、PCSX2での3D描画が遅いのでグラボを買い替えたほどなのに、M2 mac book air で普通に動きそうなんスよね。時代の流れが怖いわー。もう個人的にはWindowsいらないのかも。この先なにかあって仕事でWindowsを使わされる時が来たらしんどいな。

2023/12/01(金)エコロジー?エコノミー?

湘南国際マラソン。

マイボトル、マイカップって、スポンサーのNorthFaceのプラスチック製品を売るための施策だよね。どうせこの大会でしか使わないし、去年のを使わずに捨てちゃってる人は多そう。確実にNorthFaceは利益が出ていそう。普通に良いことだけど。

間伐材の用途を作って、間伐材で林業の定常的な収入を確保して、山林の維持ができる事がSDGsだと思っている。間伐材由来の素材を使い捨てることはエコロジーに反しない。植林と間伐を繰り返せばCO2の収支もゼロといえる。なので紙カップは悪ではない。石油由来のプラスチック製品は何をどうしてもSDGsにはならない。だから絶対悪という事ではないけども、善にはなりようがない。

スポンサーへの取り繕いとは違うところで、ボランティアスタッフ不足で開催できない大会が多い中、マイカップ、マイボトルを持っている前提で少ないスタッフが多くの給水所を運営できるのはとても良いと思う。河川敷の大会はこれをもっと取り入れても良い気がする。公認大会では無理だし、地方の大会はエイドが差別化要素だったりするけど、そうでない小規模大会は取り入れるメリットがある。湘南国際マラソンが旗を振って普及させてもいいのでは。

エコはエコノミーって事なのかも。