2015/03/07(土)Bellman CX-25をしばらく使ってみて

直火式エスプレッソマシーン bellman CX-25 をしばらく使ってみて気付いたこと。

2点。
1. O-リングがなくなる
2. お湯を事前に沸かしてはダメ

1. O-リングがなくなる
リデューサーと漉し器の間に入るパッキンがなくなりやすい。
無くてもいい気がするけど、これがないと、コーヒーが若干薄くなってしまう気もする。
シリコンゴムシートをオルファのサークルカッターで切り取って自作できる。

2. お湯を事前に沸かしてはダメ
お湯が沸騰して抽出が始まるタイミングがわからないので、コーヒーを淹れるときはコンロに張り付いていないといけない。この時間を短縮、かつ時間を読みやすくするために沸かしたお湯で始めたくなる。
多少は問題ないけど、沸く直前のような、熱湯から始めるとコーヒーを蒸らす時間が足りずに薄いコーヒーが出てしまう。蒸らしが足りないどころか、コーヒーが乾燥したまま抽出が始まってただのお湯が出てくることもある。
せめて、さわれる程度のお湯から始める方がよい。


エスプレッソではないけど、ストレートでおいしく飲める上限くらいの濃いコーヒーが入る。
エスプレッソらしい苦味がほしければ、蒸気混じりになってからもしばらく加熱抽出を続けるとエグい苦味が出る。ミルクを入れてラテやカプチーノにするときは、この辺のエグイ苦味があった方がおいしいこともある。


出てくるコーヒーには不満はないけど、パーツが多いので準備、片付けが面倒。失くすし。
ブリッカ買っちゃおうかな。

2014/12/07(日)エスプレッソマシン

Bellman CX-25を買ってみた。

当たり前だけど、エスプレッソが入る。
圧力を掛けられるので、濃いめに入れることもできる。
フォームドミルクを作ることもできて、カプチーノも作れる。

スチームノズルから充分な圧力の蒸気が出て、ちゃんとしたフォームドミルクを作れて、ちゃんとしたエスプレッソを作ることができる。

エスプレッソも、抽出が始まってから一旦締めて、圧力を掛けると濃い目に入れる事ができる。ラテやカプチーノにする時は、ちょっと雑味が出てしまっているくらいでもおいしい。

抽出が始まってから一旦締めずにそのまま出すと、確かにいわゆるエスプレッソよりも薄い。薄いというか、エスプレッソ特有のガツンと来る苦味が無い。圧力を掛けるために温度が上がったり、蒸らしが長過ぎることになったりするエスプレッソのイマイチな部分と、濃いめに淹れられる良い部分を折衷した感じ。
他の淹れ方だと雑味が出るレベルの濃さなのにストレートでイケる。この淹れ方が一番気に入った。


...なんだか、ブリッカも近い感じに出そうなうえに、手間も少ない気がする。

2014/11/16(日)エスプレッソマシン

禁煙が安定して、コーヒーが美味いのでまたエスプレッソを淹れたい。
以前はデロンギのを使っていたけど、紆余曲折を経て失った。(訳:実家に置いているものはランダムに捨てられる)

次を買いたいので、色々探す。
電熱器具は 21世紀に使うものじゃない、という思いがあるので直火式で探す。
最初はエスプレッソメーカーで探したんだけど、構造を見たらなぜエスプレッソが出るのか全く理解できなかった。
実際、モカエキスプレス から出るのはエスプレッソではないようだ。


見つかったのはこれ一つ。
ベルマン(Bellman)CX-25 エスプレッソ&カプチーノメーカー
スチームミルクを作れる温度のスチームが出るくらいなので、充分な圧力で本物のエスプレッソが出る。

何気によさそうなのがハンドプレッソ
コーヒーは熱湯で淹れると雑味が出るので、90度のお湯で圧力をかけられるならそれがベストだと思う。
エスプレッソマシンは蒸気の圧力を使うせいでむしろ100度すら超えると思うので、実はハンドプレッソの方がベストな抽出ができるかもしれない。

モカエキスプレス(改)な感じで、圧力を掛けられるようになっているブリッカ
手軽さと本格さの間をとるとこれ。


問題は、我が家は 2口コンロで狭い火口がないので直火式は小さくて使いにくいかもしれない。
いっそトルココーヒーでもいいか。トルココーヒーも好き。

2012/11/21(水)アンチョビ途中経過

漬け始めたばかりなのでまだ生臭いけど、腐敗臭はしない。順調。
実家の台所は不衛生なので不安だったけど、大丈夫のようだ。

別に実家が特別汚いわけじゃなく、独り身の台所は毎日使うわけでもなく、生ごみがたくさん出る料理なんてしないので衛生的なのは当然。自分管理だと貝類は生ごみの前日にしか使わない、とか調整できるし。