2024/01/08(月)くねんはん

9.5年経過。

具体的な感覚を伴う記憶は消えてしまった。なので、吸いたい衝動も起きようがない。

蒸気式のタバコのせいで禁煙の必要性が揺らいでいる気がする。タバコの害のうち一酸化炭素や化学物質による影響は大きいだろうけど、ニコチンそのものの害ってよくわからない。血管の収縮はニコチンに限ったものではない気がするし、依存性があるだけならそれは本人の考え次第。匂いもなく、酒や薬物のように精神が不安定になって人に迷惑をかけるでもないなら別にやめる理由もない。

だからといって今まで吸ってない人が吸うメリットは何もない。

2022/09/11(日)喫煙衝動

最後に強い喫煙の衝動に駆られたのは、いつだったか忘れたけれど「良い景色を見たとき」だった。
軽井沢とか八ヶ岳とか?磐梯か碓氷か?場所は忘れた。

最近富士山へ走りに行って景色を見た。
高いところが苦手なので純粋に楽しめなかったのもあるし、天気が悪かったのもあるだろうけど、この景色で一服、という気持ちが微塵も沸かなかった。

習慣の記憶がすでになくなっているので、景色を引き金に思い出す以前の問題かもしれない。


そういえば、今でも家を出るときに
「財布・タバコ・電話」
と口ずさんでしまう。
「電話・時計・マスク」
に変えたいけど、これはなぜか変えられない。