2011/03/20(日)アコギ弦雑感

いくつかのアコギ弦を使ってみた感想とか
  • GHS LJ30L Laurence Juber Signature Bronze LJ30L Light
    • Morris S92-III に最初から張ってある弦。フォスファーブロンズ。
    • フィンガーギタリスト、ローレンスジュバーさんのシグネチャーモデル。
    • すごく硬くて弾きにくいけど、すごくいい音。音量が大きくて倍音豊かって感じ。ライトゲージでこれだけ倍音、胴鳴りがあるのはちょっとスゴイ。そのかわり、そこいらのミディアムゲージより硬い。
  • Martin 無印ブロンズミディアム
    • 安い。お店と時期によっては 300円台になる事もある。
    • 安いけど、パッケージから出した時点でウネっていたりするような、いわゆる安物ではないのですごくお得。
    • ミディアムなのでそれなりに鳴るけど、音は硬くて、ソリッドって感じ。倍音豊かって感じではない。
    • 太さの割には弦の感触はそれほど硬くないように感じる。
  • ダダリオ ブロンズライト
    • 値段は普通。600~700円くらい。
    • 弾き心地、感触ともに普通。優等生じゃないけど、通信簿で言えば全部3って感じ。5も1もないって感じ。
  • エリクサー フォスファーブロンズ ライト nanoweb
    • 長持ちする。弾くたびに緩めても3弦が切れないのかどうかは不明。
    • 倍音少なめ、ボディの鳴りも少なめ。
    • 感触はすごく柔らかい。
    • 指の先端で押さえる場合は、指の先端中央で垂直に押えないと弦が滑って逃げる。
まとめてみたけど、ゲージも素材もバラバラなんでイマイチ有用度合いが感じられなかった。ゲージを固定して比較してみたいけど、そんな金も手間も掛けたくない。

今のところ、GHS LJ30L の音が圧倒的にいい。

2011/03/06(日)XVision (P10AN01)

WSL の 10.1" android タブレットを買った。

プレインストールされているのは、タッチパネルドライバの設定ユーティリティと、freeoda.com の独自マーケット用のアプリのみ。freeoda.com のマーケットは、今は機能してない。
さぁ、ここから環境を自力で構築しろ!という挑発的な製品。

android Market は、ちょっと調べれば使える。
Flash Player は、android Market が使えればそこから入れられる。日本語入力も然り。
android market でインチキする方法も情報が出回ってる。

P10AN01 まとめ wiki

XVision を使うにあたって必要なもの:
  • Google アカウント
  • microSD カード
    • 内蔵ストレージはOSとアプリの分しかないので、データを持つためには必須
    • 動画を持ち歩きたいなら、大容量で転送速度の速い物が欲しいけど、microSD では 32GB Class4 が現状では最大、最速
  • Aオス-Aオス USBケーブル
    • PC と接続する場合に必要。adb を使えないと色んなことが出来ない
  • WiFi親機
    • XVision を買う層で持ってない人はいないだろうが
microSD カードが必須なので、高くつきます。

オプショナル:
  • 保護フィルム
  • ドッキングステーション

amazon に Aオス-Aオス ケーブルを注文したので、届くまでは普通にWeb端末として使う。


追記:
Aオス-Aオス ケーブルは意味なかった。WSL のファームウェアは、USBのモードをホストモードにしか出来ない。デバイスモードにしないと adb は動かないので、ケーブルで繋いでも意味が無い。
Recovery するときには使えるので、あってもいいとは思う。

保護フィルムに、GALAPAGOS の保護フィルムを使ってみた。
短辺を1mm くらいカッターで切るとジャストサイズになる。
android market は protected なアプリが多く、evernote, opera, twicca はインストールできない。
opera は公式からダウンロード出来るので、これを入れればいい。evernote はβ版なら拾える。

つい5つ6つアプリを常駐させてしまうので、メモリ512MBでは意外と足りない。
開発者の皆さんにはアクティビティをちゃんと実装してくれる事を期待する。

2011/02/28(月)

初めてアコギの弦を換えた。

購入後、クレームを入れて工房に戻して、戻ってきた時にも新品の弦が張られていたので、今まで変える必要がなかった。

アコギにどうしても慣れられずにいて、ふと気がついたのがミディアムゲージの弦が硬いから弾きにくいんじゃないか?ということだったので換えてみた。

最初に張ってあったのは ghs のミディアムゲージ。ブロンズ。
新しく張ったのが エリクサーの poly web のライトゲージ。フォスファーブロンズ。

ライトゲージにするくらいで弦の硬さは丁度いい具合になるだろう、と思っていた。しかし、いざ張り替えて弾いてみるとこれがビックリするほど柔らかい。そして、音はそれ以上にパワーダウンした。

ゲージを下げたので当たり前なんだけど、胴鳴りがガクッと減った。
そして、胴鳴りが減った分実音が目立つうえにフォスファーは高音域が出るので、輪をかけてウルサイ。
ストロークならこれもアリかな、と思ったけど、いかんせんウルサすぎる。

どうやら、エリクサーは音質面において評判が悪いらしい。
さらに、フォスファーを選んだことも輪をかけてマズかったようだ。特にエリクサーのフォスファーが悪いということではなく、ブロンズの方が好みに合う音が出るっぽい。


人前で弾く場合は、低次倍音は短距離で減衰してしまい聴いている人まで届かないので、むしろ弾いている本人にはウルサイ音の方が聴いている人には自然に聴こえるらしいけど、人に聴かせないので低次倍音がたっぷり出てくれた方が俺が気持ちイイ。

★アコギ「弦」の情報交換スレ★その2 この辺を参考に、MARTIN M1100/LIGHT これを試してみようと思う。


アコギに慣れるのは、徐々に時間を掛けていきましょう。弦のテンション以外にも、ナット幅、ネックのスケールといった部分で色々違いがありすぎる。
エレキアコギ
ナット幅1 5/8inch (41.2mm)44.0mm
ネックシェイプ59 roundback(1959頃のFenderにあった、厚めの形状)多分 wizard contour 相当?
指板R10-16" Compound Radius(250~400Rの円錐形をしている)400R
ネックスケール25-1/2(647mm)652mm
要するに、エレキは厚くて狭くて指板が丸い。アコギは薄くて広くて指板が平ら。
これはうちのギター達がこうだという話で、ナット幅が 43mm で R400 というエレキギターは沢山あるし、ナット幅が 42mm で R250 のアコースティックギターもある。

2011/02/14(月)Google の URL 短縮 API を VB から使ってみれなかった

Google URL Shortener API を VB.Net から使ってみようとして挫折した。
手元の apache で POST されたデータを見る分にはうまく行ってるように見えるんだけど、なにかが google さんのお気に召さないらしい。
コード 400 で、longUrl パラメータが無いぞ、と言われてしまう。

なんで VB なのかっていうと、某アプリに組み込みたいので。
しばらく待てば作者の人が実装してくれる気がしないでもない。

以下、コード。

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