2011/10/02(日)犬っぽい


アオっていいます。生後約1年のおんなの子です。
虎縞でお腹が白くてサバっぽいので"アオ"になりました。"ブルー"にしようかと思ったんだけど、あまりにMr.長島っぽいのでやめました。
4月末にウチに来て、保護されていた間は臆病な子だったはずなのに、さすが猫、今は人の胸の上で寝てます。後ろ向きに乗られると尻尾が邪魔です。たまにケツが顔に近すぎたり、後ろ足が喉をがっつり踏みつけたりしています。

猫嫌いで近所のトラやミケが来るとめちゃめちゃ威嚇するのに、窓越しに現れる黒猫に恋をしたようです。
俺が家にいる時に黒猫がやってきて、アオが甘えた声で鳴いていたので外に出してみました。フラれてました。

前に飼っていた猫は運動不足かおデブだったんだけど、この子はスラっとしてる。キャットタワーが運動不足解消にかなりいいっぽい。タワー上でアクロバティックに動き回ります。ジャンプするより、腕の力でよじ登ってブラ下がったり、柱を抱えて横にクルんと一回転したり、樹上動物的な動きを見せます。

2011/09/26(月)Furch S23-CMCTにLJ30L

ハルタデさんのベスト弦、GHS LJ30L を Furch S23-CMCT に張ってみた。
驚いた事にイマイチだった。

このギターの標準の弦はエリクサーのフォスファーライトで、それでもいい音だったので、LJ30Lを張ったらすばらしくいい音になるか、全然合わないかもしれないと思っていたけど、合わない方だった。

いわゆる、「ポンつく」という状態のようだ。6弦はボディサイズのおかげか、強い振動でも音がこもらないで抜けてくる。4弦がポコンポコンだ。
強く鳴っているのにパワーは全然ないような、そんな感じ。デッドポイントを鳴らした時の感覚に近い。それがここかしこのポジションで鳴っちゃう。
張りのきつい弦はこの子には合わないみたいだ。

2011/09/18(日)マーチンは別格とも言えるしそうでも無いかも知れん

とあるプロの方の000-28がやたらいい音なので気になって弾き比べ。

ヴェトナムフェスに行ったんだけど、去年よりも知名度が上がっているのか、単に三連休の中日で日曜だから人が多いのか混みすぎだったので一品だけ食べて逃走。
ドルフィンギターズへ行こうと思うが、せっかくなので代々木公園から歩いて行ってみた。

途中の渋谷のクロサワで000-18と00028カスタムを弾く。
うん、Martinてこう、ギュッと詰まってる音がする。しかし、どうも低音弦の響きがイマイチ。強弱に反応しないし、レスポンスがちょっと悪いか?「よいしょ、よいしょ」って弾いてる感じ。000-18はあまぁ~い音。イイね。でも、これも000-28と同じような低音の感じ。

さらに歩いてドルフィンギターズへ。

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2011/09/07(水)まとめ&実践

最近ボッサとかやってるけど、コードフォームが意味不明。
大抵は5弦ルートのB、6弦ルートのFといったトライアドのコードフォームを基本にしてコードを作るけど、そうではない種類のコードが多用される。

やっと指が慣れ始めて、コードヴォイシングを考える余裕が出てきたので、まとめたり練習用に歌謡曲のコードをこのフォームに置き換えてみたりした。

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