2013/03/04(月)骨折の経過 2

まる2ヶ月。固定が外れた。先月のレントゲンは結構衝撃的で、歳のせい?治るのか?コレ?と思うほどくっきりと折れたままだったけど、更にひと月経過して無事にくっついた。圧迫痛も全くナシ。
過去に骨折2回ヒビ1回を経験してるけど、圧迫痛が本当になくなるまで固定したのは初めてだ。若いころは早く体を動かしたくて、「(痛てぇ)...痛くないです!」という感じで早々に固定を外していた。俺も少し歳をとったみたい。

固定は外して"みましょう"ということで外したんだが、外しましょう、じゃないの?みましょう、なの??

リハビリしてね、でも自力以上の力で無理に曲げたらダメだよ、とのお話。特に突き指的な力がかかるダメージは厳禁らしい。
ギターの運指で指板を押さえるのは自力の範疇なのか、自力以上の範疇なのか、それが問題だ。
ホント、どれくらいまでなら力を込めていいんだろう?ギター向けストレッチの指の根元を反らせたまま指先を手のひらに付けて横に開いたり閉じたり、っていう動きとか、まだダメっぽいかな?

曲げたあとにちゃんと伸びるかを確認されて、リハビリも無理な力で腱が剥がれたらホントダメだからね、という話があり、治療の締めとして「手術にならなくてよかったね」という言葉をもらったので、やっぱりよろしくない部位だったらしい。

Ctrlキーよ、9thよ、11th, 13th よ、私は帰ってきた!

2013/02/18(月)ニューギターのナット交換

ギターの3弦のナットが鳴くのが気になっていたので、買ったお店にメンテに出した。
前に行こう、と思った時には雪が降ったので先週の 2/10 に行ってきた。

診断結果は、「接着剤(パテ?)で埋めて削り直してあるので、摩擦で削れて滑りが悪くなっている」だそうです。で、
  • 応急処置として、削り直して均す。しばらくしたらまた症状は出てくる
  • ナット交換をする
の二択。
どうせ小指が折れていてろくすっぽ弾けないので、ナットを作りなおしてもらうことにした。
料金は、アフターサービスで無料(!)とのこと。おぉ、ありがたい。工賃だけじゃなく、材料費も無料。すげぇ。

工房も併設されているお店なので、そちらの腕前を見せてもらおうか。
何気に、小さいメーカーよりもOEMやリペアをやってる所の方が数をこなしてる分技術が高かったりするのでちょっと期待しています。

追記:
ちょっと上品さが減ったかも。その代わりパワーはある気がする。全体的に、特に3弦がポン付き気味か?

2013/02/10(日)ハクキンカイロ with coleman eco clean

ハクキンカイロの燃料に、 coleman eco clean を買ってみた。
いよいよ本格的にハマって、4Lの大缶にした。

欠点
  • 注ぎ口が付いてこない上、スノーピークの 1Lとはサイズが合わなかった
    • スノーピークについてきたものを、むりくりねじ込めば半回転くらいは入るので、その状態で慎重に注げばなんとかO.K
  • 発熱はちょっと弱いかも
    • 体感では、Zippo > スノーピーク > coleman
  • 火付が悪い
    • 特に、気温が低いと非常に付きづらい
  • 数回の使用で中綿が真っ青になった
    • 実害はないらしい
長所
  • 臭いが少ない
    • 臭いはあるが、ベンジン系の臭い
    • スノーピークはまるっきりガソリンの臭い
      • それもそのはず、主成分はn-hexan なので、実際の所ベンジンである

ニオイ対策に、愛用の C.K Obsession を数滴垂らしてる。
ガソリン臭くないかな?って聞いた人には
「なんか、お婆ちゃんの匂いする~」
って言われた。
...ガソリン臭くはなかったようなのでヨシとしよう...

2013/02/06(水)骨折の経過1

全治2ヶ月は大げさなんじゃないの、とタカを括って、もう治ってるんじゃないかと妄想しつつ診察へ。

結果は、全然治ってない。
レントゲンを見たけど、骨折した場所がくっきりとわかる。素人目には最初にレントゲンを取ったひと月前と何も変わっていないようにすら見える。医師が言うには、
・骨というのは、だいたい3週間くらいで本格的にくっつき始める
・小指の腱の付け根で、腱によって結構な引っ張る力が掛かってるので治りにくい場所である
・骨片の位置がずれたりしていないので順調な経過である
という事らしい。

妄想虚しく、当初の宣告通りあとひと月は固定具を付けて生活する事になった。なったというか、そもそもの診断通り。


固定具を外した際に見たら、小指の背中のシワがなくなってた。ひょえー。

2013/02/02(土)そういえばギグバッグ

Reunion Blues のギグバッグを使っている。
ふと、これを買ったギター屋さんはいいお店だなぁ、と思い出した。

一時期、ハードケースを背負子にできるアタッチメントを使っていた。
でも、アタッチメントはストラップがずれたりするし、ブラブラしないようにストラップを短くすると、かなり高い位置で背負うことになってバランスが悪い。かといって低い位置で背負うと、ぶらぶらして疲れる。
なにより、ハードケースは重い。

で、探した。当時持っていたのがMorris S92-IIIと Furch S-23 CMCTだったが、ケースを2つ用意するのは費用的にもアレなので、まずはS92 を持ちだそう、と考えた。S92はGサイズ、S23はSJサイズ。
大抵のギターケースは、Dreadnaught か Orchestra Model のサイズしか用意されておらず、Gが入るかどうかわからん。
Furchを買った楽器やさんに、Reunion BluesかMonoの在庫確認を兼ねて電話してみた。在庫があるならギターを抱えて出かけるか、在庫にS92が残ってたら試して貰ってみよう、と。そしたら、なんかRBのケースについてモリダイラに問い合わせてくれた。RBのケースもMorrisもモリダイラが代理店なので、モリダイラもノウハウを持ってたらしい。
OMサイズのケースには収まらないが、Dサイズなら若干の隙間は開くが、ガタつく事なく収まる、と。
ほうほう、気を良くして、さらにダメ押しで聞いてみた。「そのケースって、Furch の S も入らないですか?」と。そこはFurchを取り揃えているので、試してみてくれた。ピッタリ収まる、と。残念ながらMonoには収まらん、とも。

ギターを持って行ってケース2個持って帰るか、一つは郵送する事になる覚悟をしていたが、完璧に答えを出してくれたおかげで手ぶらで安心して買いに行けた。素晴らしい。


散々サイズを調べた結果、今はもっぱらOMサイズのギターをこのDサイズのバッグに収めている訳だが...。