2015/11/17(火)VAIO Duo 13 の SSD 換装 ~解決~

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の続き。

VAIOは一通りの復旧作業は試して、もう治らないと判断していた。
以前から追加で、バッテリーを抜いて数日放置してから再度起動を試した。
Windowsが起動しないなら、Linuxか何かをいれておもちゃにするしかないかな、と考えて放置していた。

そんなある日、ノートPCが必要になった。どうしてもWindowsが必須、という使い方ではなかったので「しょうがない、Linuxでも入れるか」と、SSDをつなぎ、すべてのパーツを組み直して電源を入れてみた。
動いた
Windowsが起動してきた。よく頑張った、感動した。

というわけで、何がいけなかったのか、何によって解決したのかよくわからないが、半年を掛けてVAIO Duo 13 のSSD換装は完了した。

512GBは、大きい。

2015/11/11(水)人工太陽の光源

ふとLED栽培のパクチーを見ていて、青色成分が足りていないんじゃないか?と思った。
ヒョロいのが理由だけど、ヒョロいのは最初に1W三個で栽培していた時期に発芽したもので、LEDを増やした後のものはしっかりしているようだ。

杞憂だったっぽいけど、ちょっと思うところがあって白色LEDの波長を調べてみた。
シャーフ銭形の解説書
LED ウォームホワイト 波長
色温度 3500K のウォームホワイトだと、植物栽培に使えそう。赤色の波長が660~670nmでは弱いけど、これはこの波長が最適、というだけで光合成には広い波長が使われるので、エネルギー効率が多少下がるというくらいの事で済みそう。

何が良いかといえば、赤い怪しげな光ではなく、白色光なので居室にあっても違和感がない。
これを加えてみたい。

2015/10/11(日)廊下や階段その2

焦電センサで電源on/offするだけならArduinoはいらない。

onになっている時間は、センサ側回路にコンデンサと可変抵抗が付いていて、それで調整するようになってるのでArduinoは稼働状況を確認するのに使えるけど、基本的な動作には必要ない。

SB412A.PNG


LEDの所に、大電流用のソリッドステートリレーとかを繋げれば100Vの照明にも繋がる。
初心者としては電子回路に100Vの回路を混ぜるのはこわいので、リレーを使う方が楽ちん。
玄人はダーリントントランジスタとかいう謎テクを使うらしい。

2015/10/10(土)人工太陽の続きの続き

植物栽培のLEDを高速で点滅させると、電気代がお得になるらしいです。

カルビン回路の中で、光が必要なタイミングだけ光を照らしてブドウ糖を作ってる時は光を消す、つまり、カルビン回路の回転とLEDの点灯を同期させるというものすごい調整をするんだそうです。

作ってみたいから作る。

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2015/10/10(土)廊下や階段

初心者向け教科書的な、人感センサー。

SB412A

Arduinoのdigital8にセンサー、digital6にLEDとかリレーとかデジタルトランジスタをつける。
ズボラなので、センサーのon時間を調整した時に自分で測らなくていいように、常に記録させてる。
int SENSOR = 8;
int OUTPIN = 6;

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode(SENSOR, INPUT);
  pinMode(OUTPIN, OUTPUT);
  Serial.begin(9600);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  delay(1000);
  static int cur = 0, prev = -1, t = 0;
  char stat[4];
  cur = digitalRead(SENSOR);
  if (prev == cur) {
    t++;
  } else {
    digitalWrite(OUTPIN, cur);
    Serial.print("Time: ");
    Serial.println(t);
    Serial.print("Now: ");
    Serial.println(cur ? "on" : "off");
    prev = cur;
    t = 0;
  }
}