ざざっと。
走行距離は136km。暑いせいか、走り始めて3kmくらいでタレてしまう事が多かった。
なのでしばらくは逆に距離は5kmくらいにして、ペースを 4:00/km くらいまで上げて走っていた。
ZoomFly3が結構活躍した。
足首や足底は元気。
石塚晴子選手の動画を見て以来、スネから下のトラブルとは無縁で過ごしている。
股関節が痛むのは和らいだりしつつも、腸脛靭帯まで広がってきた。
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最近(?)流行りの BCAA。
分岐鎖アミノ酸。必須アミノ酸のうちのバリン、ロイシン、イソロイシンの3種類。
筋肉の合成を促進したり、疲労回復したり、運動中のエネルギーになったりするらしい。
思うことをつらつらと。
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プロネーション。
膝が痛む原因の一つと言われる。
土踏まずが落ち込んで、足首が内側に倒れるので、膝がX脚の形に倒れ込む動作。これが許容範囲を超えるとオーバープロネーションと言われて足首、膝、股関節の故障の原因になる。
シューズやインソールで土踏まずを支える事で予防する事が多い。
ジョグ用シューズは結構この辺の機構を盛り込んでいる。
On の Cloudflow を履いたらこのプロネーションをかなり抑えてくれたので思った事などをつらつらと書く。
個人の感覚に基づく推測です。
リアクトインフィニティもアーチを補助していて、人によっては押し上げが強すぎるという感想もあるらしい。でも、自分の感覚ではプロネーションが起きる。
Cloudflow は多少インソールがもっこりしている程度で、強いサポートは感じないけどプロネーションが起きにくく感じる。
この違いはなんだろう??というのが気になった。
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On CloudFlow
新しい相棒。

自然な履き心地。
アウトソールの見た目がイロモノっぽい。
今はもう On の知名度が高いのでイロモノでない事は知られているけど、見た目のインパクトは今でもなかなかのもんである。なので履き心地を疑われるかもしれないが、非常に自然。
リアクトインフィニティランFKが今の所最高のシューズだけど、Cloudflow はこのシューズならではの良い所がある。
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ベアフットがよくわからん。
自分はナイキフリーが大好きで、足裏の疲労がなく10km以上走らない速く走らない場合は好んで履いている。足裏の荷重のかかり方、重心の動きがよく分かり、フォームが整う。
今、ランニングサンダルが流行っているようだけど、これがよくわからない。
ソールが薄く屈曲しやすい事の重要性はよく分かる。アッパーがない事によるメリットが「涼しい」くらいしか浮かばない。デメリットは腐るほどある。
- 小石程度でもぶつかると怪我をする
- 自分の足が内側にぶれてぶつかるだけで怪我をする
- すすきの葉っぱでも怪我をする
- サンダルが脱げないように、無意識に指を反らせてしまい変な力が入る
慣れてリラックスして走れればいいのかもしれないけど、サンダルを推奨する動画をみても、指を反らせている。どれだけ熟練するとリラックスして走れるんだろう。そもそもその修練要る?
「廃タイヤを再利用して作ったサンダル」は発祥からして最近生まれた苦肉の策であり、伝統や積み重ねによる合理性が育つような歴史は積まれてない。良いものであるかどうか、何も言えない。
ていうかマジで、調べてみてもアッパーがないメリットが「涼しい」以外に見つからない。サンダルで走ると玄人っぽくてかっこいいからサンダルで走ってるだけなの?
答えっぽいものがあった。
「足の裏の皮膚が薄いうちはビブラム等を履いて、慣れて来たらサンダルを履くのがよい」
なるほど。薄いソールで走るから良い効果がある事を期待しているのではなく、裸足で走る事そのものが目的というケースがあるらしい。
わざわざサンダルを履いているのに、正直に着地すると足裏が痛むからか扁平足を加速させるようなガニ股ベタ足で走るおじさんを見かけてから、そういう人を増やしてしまっているなら安直なサンダルの推奨は害悪という側面があるな、と思っている。
自分のレベルに合わせて、ウィンドスプリントとかのアップ用フラットシューズ、ナイキフリーのようなベアフットシューズから始めるのがいいんじゃないかと思っている。
なにより、「なんでベアフットシューズを履くのか、メリットを享受できているのか」を自分で確かめないと、無駄に怪我をするだけになりそう。
烈海王のベアフットが強い事に疑いは抱いていない。