2009/02/15(日)素敵な宇宙船地球号

映画を見た後、素敵な宇宙船地球号をそのままの流れでよく見るんだけど、この番組のテーマソングがとても非常にすごく嫌いです。
番組自体は主観を押し出しすぎずいいものなんだけどねぇ。

テーマソング曰く、
「人はこの世に生きる全ての命を守れる唯一つのもの」
だそうです。このフレーズが環境問題を扱う番組と一緒に流れてくると、まるで人のこめかみに拳銃を突きつけて「オマエの命を助けられるのは俺だけだ」って言ってる絵が思い浮かぶ。

正しくは、
「人はこの世に生きる全ての命を奪うことができ、奪いつつある唯一つのもの」
だろう。それをやめることを「守る」とは言わん。
銃口をそらして「命を守ってやった」とでも言うのか。


というわけで UA ファンとして一つ。
http://www.tuvalu-overview.tv/problem/index.html
UA は「黄金の緑」製作にあたって実際に行ってその目で見てきたそうです。

自分としてはマイバッグ持参、牛乳パックの回収くらいをしてます。PC ヲタなので電力消費はアレですが...。

2009/02/14(土)ボスが倒せないっぽい

G-XTH 2 やってます。

G-XTH に限らず最近思うこと。
ネットで攻略情報やらプレイ日記などが公開されるようになって、みんな速えぇよ、と思う。G-XTH くらいの規模のゲームだと、2~3日でシナリオクリアしました、みたいなことになってる。
まぁ張り合う気はないのでのんびりやりますが。

で、正月くらいの発売日に買って、メインシナリオをクリアしたのが先週くらい。
ここまでは普通にいける。その後でメインシナリオクリア後のイベントがあるわけですが、そのボスが倒せない。

ていうかこのゲーム、敵モンスと属性合わせたりしないとまともなダメージが通らないような?G-XTH 1 から引き継いだキャラで職業そのままでやってて、忍者(カムイ)、侍(無双)、偉い侍(Siz)、錬金(モーセ)、僧侶(エンジェル)、メイジ(アマテラス)という構成でした。これだと、忍者の隠れる->奇襲的な属性無視の攻撃(暗撃)しかまともなダメージが入らない。
不安を感じつつやってたけど、まぁなんとかならんでもないのでやってました。最近の Wiz は侍だろうがロードだろうが首ちょんぱしてくれるので侍の範囲攻撃に期待しつつ。だいたい期待はずれなんですが。
ちなみに侍の名前は竹。

で、ボスは属性無し、種族無しなので普通にやるとさっぱりダメージが入らず、防御にも属性とかあるんだけど、こちらも属性無しなのでガツガツ食らう。さすがに1ターンで一人ずつ屠られるパターンに嫌気がさしたのでロード(ブリュンヒルト)を作って鍛えてました。
ロードは捨て身で属性無視の攻撃ができたり、他メンバーへの攻撃を自ら盾になって身代わりに食らう、といったことができるので結構重要。Wizardry XTH の時は重宝してたけど、複数の敵が出ると侍の方が便利なので G-XTH では外してました。

G-XTH は金を経験値に換えられるので、4割くらいは金で解決した気がする。忍者は敵を殴ったときについでにお金も失敬してくるせいでかなり儲かるのでその分で買うというやり方で。

でー、ロードが Lv40 になったのでそろそろボス行くかな、と思っております。
その前にロードの装備を強化しないと。自ら盾になるのに紙装備じゃしょうがないからね。

あと、アイテム収集イベントが進まない。今更 Lv10 のアイテム探して来い、とか言われてもそんな低レベルなアイテム落とす敵が出るとこに篭る気にはなれないっす。

と、Wiz 用語を主で G-XTH 用語の方を括弧書きでお送りしてみました。
まぁ、G-XTH は多分 Wiz の版権買ってないのであんまり Wiz Wiz 言っちゃいかんのかもしれんけど。

2009/02/11(水)鍛冶屋の小間使い

鍛冶バルクを処理してました。

朝イチで行ってみた。桃鉄HQが2枚出た。青鉄HQが出た。他、金とかがぼこぼこ出た。桃鉄HQ15はルニックかと思って納めたら景品は銅の金床だった。

昼寝して、調子に乗ってまたバルク処理。
しょぼいのしか出ない。

バルクにもメンテ明けパワーとかあるんだろうかそれとも運を使い尽くしたか...。

黒鉄のチェインとか揃ってる気がするんだけど、バルクを突き合わせるやる気が起きない。

2009/02/07(土)日本以外全部ピンボケ

ふと思い立って、プチレアハンターを即席で作ってみた。

トレハンバードになる予定で不調46で挫折したキャラの不調をさくっと捨てて、盗みを習う。アクセで27、盗賊バンダナで10ブーストで計69.1。
作成完了。

布切れやベーコンの塊、房バナナを拾ってにやにやしてましたとさ。

タイトルは、房バナナ→ふっさばなな→フォッサマグナ→日本沈没→日本以外全部沈没→という連想が脳内を稲妻のように走っただけ。

2009/02/01(日)件のマザーが飛んだ etc...

ディスクの応答が止まったりと調子の悪そうだったマザーボードが飛んだ。買い換えたマザーで突然死が起きないかしばらく様子を見てみよう。
別にワザと壊したわけじゃないよ?

オンボードのグラフィックを使い始めた。今までグラフィックカードを挿していたのは高性能な描画が欲しかったんではなく、RADEON だと画面がチラついていたのが理由。しかし、原因は変形ディスプレイの Mode Line 設定を間違えていたことらしい。設定を直したらチラつきは消えたので、オンボードのグラフィックで充分になった。
恐ろしきは DVI の規格を超えるデータ量を流し込まれても平然と処理する GeForce の底力よ。
グラフィックカードを外したのでファンも一つ止めたらスゴイ静かになった。

で、FireFox3 で大幅に改善されたはずのパフォーマンスが悪かったり拡大、縮小表示される画像が乱れて表示されていたんだけど、X.rog 7.4 祭りのついでに portupgrade -fa してみたところ、バグも消えてパフォーマンスも良好になった。何がいけなかったのかは不明。ついでに linux エミュレーション関連の ports を掃除したのでこの辺も微妙に影響してるかもしれないし、何かのライブラリに依存するものをリビルドする必要があったのかも知れず。

X.org 7.4 祭り:
dbus, hal が標準になった。moused とのバッティングは解消されたということだが、hal + dbus 環境で moused も動いているとクリックイベントがおかしくなるようだ。クリックがダブルクリックになってるようなので同じイベントが両方から 2個飛んでる?
で、dbus + hal 環境だと USB キーボードが動かない。cannot open /dev/ukbd0 らしい。デバイスファイルのパーミッション変えてみたりしたけど改善ならず。AllowEmptyInput オプションを有効にしても、hal が生きているとうまく行かないようだ。
まだ本腰を入れて調べれば何かわかりそうだけど、とりあえずは dbus, hald を止めて xkb と moused なレガシー環境で使っておくことにする。