2010/02/08(月)ビデオカメラ もしかしてPartII

デジカム買ってきた。
解像度は 320x240 もあればいいんだけど、30fps 欲しいのと、VAIO だと処理が追いついてないのでメイン PC に繋げたかった。

logicool の c600 というのが評判がいいんだけど高い。c250 で充分なんじゃないの、UXGA は要らんだろ、と思いつついいものが欲しくなるのが人の性。いいヤツは光学的な部分の性能も高いかもしれないし。

電気屋さんにいったら、c600+c250 が2つセットのパッケージが c600 単体と同じ値段だった。検証!ってことで 2つセットのを購入。

撮ってみたら c250 で充分だった。

ギターを弾くには見た目が重要だということを再認識した。
前後に動くのはかっちょ悪ぃなー。


他にも買い物をしてしまいました。数ヶ月単位で節約生活を送ることになりそうです。

2010/02/06(土)ビデオカメラ

自分がギターを弾いてるところを映像に撮って見てみよう、と思い立った。
かっとなってやった、公開はしていない。

ウェブカムを持っている、と思っていたら大掃除で捨てていた。
デジカメに動画撮影機能が付いていた、と思ったが USB 経由でのキャプチャには対応していなかった。
VAIO にカメラが付いているが、画質は相当悪い。

VAIO のカメラキャプチャユーティリティは何もいわずモノラルで録音するようだ。ステレオ入力したものをモノラルにされると、音がうねうねして気持ち悪くなる。設定変更する所も特に見当たらない。
マイクの設定をいくら指定しても PC 本体のマイクで録ろうとする。最初は何が起きてるのか分からなかった。
どうやらダメソフトっぽい手応えを感じたので捨て。

Windows Movie Maker は、高画質のビデオでなければステレオにはしてくれない。画質や音質は、決まったパラメータを選ぶことは出来るが各パラメータを個別に設定したりは出来ないようだ。
ニコニコ動画まとめwiki にあるように Windows Media Encoder でプロファイルを作れば各パラメータを設定できるらしい。これにしたがって、画質は VAIO のしょぼカメラ、音声はステレオのプロファイルを作る。
出来た!

やっぱり画質は悪い。解像度はいいとして、15fps というのは荒い。30fps は欲しいところ。あと、VAIO は VAIO UX で CPU が Core Solo 1.2GHz だからか、取り込み処理が追いついてないようだ。
ありもので済ませるなら、デジカメの AV 出力を取り出してキャプチャボードに繋ぐっていうことになるけど、キャプチャボードを買うくらいなら xacti 買うっつー話。
xacti 安い。個人撮影で フルHD は要らない、と考えると¥20,000 くらいので充分。デジカメとしても、1280x1024 位のサイズでいいなら xacti の静止画機能でお釣りが来るので、デジカメを買うより xacti を買った方がお得感がある。


試し撮りのたびにフルコーラスを弾いていたせいで、設定が完了して撮影できたときにはへろへろにバテていたが、とりあえず見てみた。
ミスが目立つ、安定感が足りない、あんまりカッコいい構えではない、ということがわかった。

2010/02/01(月)うまくならない

いつも、練習しよう!と思ってギターを手にしてる。
その前にちょっと世界の終わりをかき鳴らそう、で1時間くらい経つ。

先週の土日はコード進行を載せてるサイトを見ながらいろんな曲をかき鳴らして終わった。
全然運指練習とかやってない。

今日も音感トレーニングの前に音程差による聞こえ方を確認しておこう、とギターを手にしたものの、やっぱり世界の終わりをかき鳴らして終わった。


うまくならない理由が明確すぎて困る。

2010/01/31(日)イヤートレーニング

音感の習得

Java だ、とか、ウェブ上でも Quick Time ランタイムが、とかめんどくさいので探してみた。あんまり見つからなかった。
絶対音感がどうこうっていうものは対象にしてない。メンテナではなくプレイヤー指向なので絶対音感は要りません、むしろ邪魔です。

Solfege
RPitch

RPitch は Java, Solfege は Python で出来てる。

と、JavaランタイムがPCに入ってないことに気づいた。
やっぱり Python すげぇ。...まぁ、ランタイムをアプリが自前で持ってるだけなんだけど、何も考えなくていいところは楽。gtk とか tcl まで全部自前でもってるんでインストールサイズがやたらとでかい。

商用
耳のチカラ ear Master
EeaMaster
¥4,000 位なら出す価値あるんだけどなぁ、¥9,000はちょっと出ない。とはいえ、この手のものはユーザーインタフェース、ユーザーエクスペリエンスの部分が大事なので、やはり商用製品が何枚も上手だ。

¥9,000 は出せないと思ったんだが、この2つ、同じものである。元値は EarMaster Essential が $29.95 で、Pro版は 59.99 だった。想定した価格と合致する。英語サイトからダウンロードした体験版を動かしてみたら、中身の日本語化は最初からできてる。イーフロンティアがローカライズまでやっての価格ならわかるんだけど、単に代理店やるだけでこの価格はぼったくりすぎてる。
英語サイトからダウンロード販売で買ってみようか。

2010/01/24(日)内装とかIRCとか

引越しをして、内装せずにしばらく経ってしまったのでなんとかしないといかん、ということで内装する気が起きました。資材も証書に入れたままっていう、引っ越したまま放置の状態だったんで不便でしょうがない。

内装アイテムは全部 2アカキャラの銀行に入ってるようです。
~終了~

ギルドに人がいなさすぎな事に業を煮やして 2股をかけ始めました。
新しいギルドでは連絡手段に IRC を使ってます。
LimeChat なら、IRC のチャット内容を読み上げる方法(LimeChatの場合) で棒読みちゃんに読み上げさせることができる。
が、RemoteTalk.exe が起動されるたびにウィンドウのフォーカスを取られる。一瞬取られて戻るならまだいいけど、フォーカスがデスクトップに移ってしまったりして具合が悪い。なんとかならんか。

LimeChat は外部 DLL 内の関数を呼べるようなので、LimeChat と棒読みちゃんの間を取り持つ DLL を作ればいいだろうと考えた。作った。LimeChat は呼び出す関数の引数を指定できないようで、読み上げさせる内容を指定することができない。
~終了~

終了するのもなんなので考えた。LimeChat のマクロを使ってログを自動的に取れば、SofTail 経由で棒読みちゃんに読みあげさせられるんでは?
LimeChatMacro.png

LimeChat のマクロはこんな感じで、AddTailLine を設定する。
SofTail 側は文字コードを shift_jis に設定。

うまく読み上げてくれるようだ。