2010/04/05(月)2時間 コンピュータ 孫正義LIVE2011 山師的な(実際は、裏で緻密な計算があった上での賭けのはず)側面がある事、あくまでも成功者の弁である事、宣伝の側面を持ったスピーチであることを考慮に入れても、良いものを見せていただいた。 予定では今日で配信停止らしいけど、滑り込みで間に合ってよかった。 学生のうちに見たかったけど、学生の時の俺はこのスピーチで感銘を受けただろうか。
2010/04/04(日)お花見 日常 桜の時期は短い。大抵、あっと思った時には終わっているので、開花が始まる前に計画を立てておかないと花見というのは開催しづらい。 都会に住んでいると、全く目にする事もなく咲いている事にも気づかずに終わってしまうこともあって切ない。 で、土曜の夕方に思いつきで友人へメール送信。何の計画性もなく本当に全くの思いつき。この時点で場所の候補とかの計画ゼロ。 「来週かもしくは明日」という行き当たりばったりな申し出をしてみたら、意外にも翌日という日程で 4人もの友人が捕まった。お前らサイコーだ。 じゃぁ、翌日でやろう、と。何しろ始まりが思いつきなので動くのも早い方がいい。長い付き合いの友人なので、テキトーにグダグダでもいいだろう、と思えるところがサイコーだ。いや、友人嫁もいるのであまりぐだぐだにしてしまうのもまずくなってきたか。 俺が地元を離れていて、他の面子は地元、もしくは地元近辺に残っているので地元で開催するのが筋なんだろうけど、俺の現・地元の巣鴨に呼びつけた。 六義園のしだれ桜がライトアップされて夜も開いてるという事でここをセレクト。 ソメイヨシノの発祥の地である染井霊園も考えたんだけど、散歩にはよさそうだけどゆっくり腰を落ち着けられる場所がない、ということでこちらは却下。 染井霊園は昼間に一人で散歩するには良さそうなので、来週末まで桜が残っていたら一人で行ってみる。 六義園の今の主役、しだれ桜。 手ぶれ補正機能つきのデジカメが欲しい...。6年近く前のデジカメで素人がテキトーに撮ったんではこんなもの。 写真ではよくわからないけど、デカい。迫力があってなかなかの見応え。 桜をみた後は、茶室で抹茶と和菓子を出していたのでそこで一服。後から調べたら、心泉亭という茶室だそう。前に来た時はこんな事はしていなかったので、夜桜の期間限定なのかも。 ここからの眺めは、桜は見えないけど池に浮かぶ中ノ島を臨む絶景。この景色をみながら抹茶と和菓子。これはよいものだ。 心泉亭からの写真ではなく、その付近からの写真。 桜並木的な場所にも行こう、ということになった。六義園の中はいろいろと道が繋がっていて普段は自由に行き来できるんだけど、お花見中だからか夜間の延長時間だからか順路が決まっていて、ぐるりと一周することはできなかったので一度入り口まで戻って別経路から向かう。 こちらはライトアップは控えめで夜なのでよく見えなかったが、道の横には椿なども咲いていて、昼間であれば絶景だったに違いない。 六義園の後は居酒屋でのんびり。 窓から桜並木が見えたらいいな、と思って選んだお店でまさに窓際の席に案内されて大当たり。 まぁ、男性陣は窓側に座ったので俺からは見えなかったけど。 夜桜というのは、人ごみが意識に入りにくくてよいかも知れない。 混雑はしていたけど、さほどストレスには感じずに桜をめでる事ができた。 午前中に自転車で飛鳥山まで行ってきたけど、大混雑で桜を見てのんびりっていう気にはなれなかった。
2010/04/02(金)ゆとり 日常 ゆとり世代ってのは、単に初等教育が不十分なかわいそうな世代だと思っていた。 あくまでも学問として算数や理科のあたりまえがあたりまえでなかった不幸な時代に生まれただけだと。 なんか、いろいろダメっぽい。 とりあえず、スリムスーツを腰で履くのは普通にダサいからやめてくれ。 国母にしたって、なんであんなに叩かれたかっていったらダサいからだと思う。 ユニフォームを着るならちゃんと着ればいいし、カッコつけたいならユニフォームごと拒否すればいい。 だいたいブレザーで腰履きが許されるのは高校生のおこちゃまだけ。 と、サルエルパンツといったら M.Cハマーなおっさんが申しております。
2010/03/28(日)雪下キャベツ 中の人 一人暮らしをして自炊をしていると、頼るべきはキャベツだ。 もやしも安くて美味いけど、足が早いので常備するのは難しい。キャベツならしばらく置いておけるので、スーパーに行く頻度が週一回程度も切らさずにいられる。タマネギなんかもそこそこ日持ちがするけど、キャベツの守備範囲の広さは無敵。 そんなに多く食べたくなければ米と、キャベツのみそ汁。 手抜きをしたければキャベツのペペロンチーノ。 肉でも食おうか、と思えば適当な肉をキャベツともやしと炒めて、蓋をしてちょっと蒸し焼きっぽくする。豚もやし鍋的なもんである。 まぁ、みそ汁は季節にあわせてオクラであったり、モロヘイヤやほうれん草だったりいろいろだけど、たいていの場合キャベツだ。 お手軽に使うキャベツならなんでもいいんだけど、ペペロンチーノに入れたり、さらにそこにアンチョビを入れる場合はキャベツが美味いと全体がイッキに美味くなる。 で、 雪下キャベツ 雪下キャベツ というものがあるらしい。北海道、東北各地で採れるみたいだけど、山形のものが有名なようだ。 甘みが濃いというのは素晴らしい。柔らかいんだろうか。これで柔らかければアンチョビペペロンチーノが激ウマになるに違いない。 春になっても春キャベツとアンチョビのパスタを出してる店があんまり多くないことに気づいて愕然としたのと、出してる店で食べたらキャベツじゃなくて白菜っぽい味がした経験があって、しょうがないんで自分で作って食う事にしている。 キャベツに限らず、緑黄色野菜とアンチョビはバランスを上手く合わせられた時の美味さといったらヤバい。 イタリア人天才。 ちょっとそこいらで雪下キャベツを探して試してみようと思うが、もう終わってるかな? まぁ、もうすぐ春なので普通に春キャベツでもいいか。
2010/03/22(月)ちけぇよ オンガク::楽器 どうも1弦の音がおかしいなー、と工房から戻ってきてから思ってた。 今日弦交換して気づいたんだけど、フロントピックアップが高過ぎる。 弦がピックアップの磁力に引っ張られてるじゃんか。 気づく前に新しい弦を張ってしまったんだが、どうしようか、コレ。