2009/11/27(金)眠れぬ夜に

そういえば、ちょっと前に BOD管理CGI を最新の Pub. のローカライズに合わせたよ。
表記は英語表記のままだけど、UOA のベンダエージェントでコンテナの内容をクリップボードにコピーしたもののアイテム名は日本語表記でも受け付けます。
久しぶりにバルクこなそう、と思って CGI に放り込んだらエラーメッセージが出て萎えたので3日後に直した。
その前の修正でついでにエラーメッセージをまともに出すようにしてて助かった。

なんか、EA がまた 3rd party 対策するよ、的なことを言ってたと思うんで気をつけて。

2009/10/23(金)BOD管理CGI

UOA のベンダーエージェントデータによる一括入力を、本日 10/23 のパッチでローカライズされた分に対応しました。
以前からそうですが、ローカライズされていないデータも受け入れ可能です。

ページ自体の表記もローカライズに対応したほうがいい気がしてますが、女性用皮鎧のローカライズが入ってバルクオーダーに使われるアイテムの全てがローカライズされたらやります。
この変更を実装する際にはちょっとめんどくさい作業を行う予定なので、今のように気づいたら 10分足らずで作業完了というわけにはいかないはずです。
うまい方法を考え付くか、ローカライズデータを外部ファイルにしてデータ構造を自動生成するというめんどくさい方法でやるか、単純に 日本語->英語 と 英語->日本語 の2つの辞書をハードコードで持つようにするかを本気度 0% で悩み中です。

2009/09/20(日)あふれる愛

ローカライズが入って BOD管理CGI の一括入力が出来なくなっていたので、引いたバルクで大口に結合できるものは臨時のセキュアに無差別に放り込んでいた。ここのところのダル・シャドウルニ狙いのバルク回しでそのセキュアが溢れて始末に終えなくなったので、BOD管理CGI をローカライズに対応させて整理した。

今度はバルクブックを入れているセキュアが溢れた。

2009/06/09(火)バージョン管理

BOD管理ツールのバージョン管理をしよう、ということで Mercurial を入れてみた。
BOD管理ツールを分散レポジトリに入れてうれしいか、といえばまぁ...大してうれしくない。今も RCS には入れてるんでそれで充分ともいえる。コソコソと自分用に作ってる Windows ソフトなんかは分散レポジトリに入ってるとノートPCにもチェックアウトできてうれしいかも、というのが主なメリットかも。
あとはBOD管理ツールは単一ファイルじゃなくなってるので、複数ファイルにまたがってタグを打てると便利というのはある。CVS や SVN でも充分だが、Mercurial ではチェンジセットとしてコミットが保存されるので、一人プロジェクトだとそもそもタグを打つ必要がないのもお気楽でイイ。
CVSWeb 的な機能が簡単に使えるというのも便利。

レポジトリへのアクセスをどうするか。
  • SSH アクセス
  • SSH でポートフォワードして HTTP アクセス
自宅マシンは SSH 以外解放する気はないので結局 SSH アクセスなんだけど、ウェブインタフェースでレポジトリが見えると便利なので後者がいいような気がする。

TortoiseHGって IronPython で作られてるのかな? Python カッチョいいな。FreeBSD では Python 2.6 祭りが始まるみたいだし(理由になってないが)、Python も勉強してみようか。


バージョン管理システムを導入してみても、今のところBOD管理CGIに手を入れる気はさっぱりない。
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